受信する電波について

注釈
私がよく受信する電波について軽く解説します。
※あくまで放送電波に関してのみ触れています。
各周波数帯には放送以外でも様々な使用用途の電波が割り当てられています。
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ここでの内容はあくまでもラジオ・テレビの放送波に関してのみの解説です
中波放送は一般的にAMラジオと言われています。
カーステやラジカセでおなじみですね。 よく使われてる周波数:522~1710kHz 変調方式はAMラジオとつくだけにAM(振幅変調)です 夜間は電離層の影響で遠くのラジオが聞けるのも中波の特徴中波(一般的にはAMラジオ)
短波放送はあまり対応しているラジオが普及していないので あまり聞きなれないものでしょう。 競馬などをやっていた方ならラジオNIKKEIを 受信していた方もいるかと思います。 それが短波放送です。 国内外の国際放送はこの短波がよく用いられます。 よく使われている周波数:2300~21950kHz 変調方式は中波ラジオと同じAM(振幅変調)です。短波(別名:Shortwave)放送
超短波放送は一般的にFMラジオで使用されています。 FMラジオはだいたいのカーステやラジカセなどで受信できます FMラジオの特徴としては、音質や混信に強いところです。 よく使われる周波数:64~108MHz 変調方式はFMラジオとつくだけにFM(周波数変調)です。 ※補足→従来のFMラジオは76~90MHz、 ワイドFMと呼ばれる放送は90~95MHz 余談ですが、超短波はVHFとも呼ばれています。 最近始まったi-dioと呼ばれるデジタルラジオも 分類上は超短波放送となります(99~108MHzを利用)超短波(主に:FMラジオ)
超短波放送は一般的にテレビ放送で使用されています。 補足:極超短波=UHF アナログテレビではVHF・UHF両方ともに 放送に用いられていましたが、 現在の地上デジタル放送ではUHFのみで放送しています。 他の電波よりも極超短波(UHF)は直進性が強いのが特徴です。 最近ではアニメ需要のため極超短波での テレビの遠距離受信を行われる方が多く感じられます。 よく使われる周波数:470~710MHz 地上デジタルテレビ放送に限れば変調方式はOFDM変調極超短波(主に:デジタルテレビ放送に利用)
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